大阪府立刀根山高等学校

教育目標・教育課程|大阪府立刀根山高等学校 - 大阪府豊中市の公立高校

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教育目標・教育課程|大阪府立刀根山高等学校 - 大阪府豊中市の公立高校

教育目標
教育課程

教育目標

教育目標 『自ら未来を切り拓く 心豊かでたくましい人間を育てる』
教育方針 ① 学力の充実を図り、希望進路を実現させる
② 学校行事・部活動の充実を図る
③ 基本的な生活習慣の確立を図る
④ 安心できる学校生活を確立させる

教育目標を達成するため、次のような学校づくりをめざします。

学習活動と特別教育活動の両面を充実させ、生徒の希望する進路の実現を図る学校

生徒・保護者および地域から愛され、信頼されるとともに、安心で安全な学校

校舎の様子

本校が育てたいと思う
生徒像

  • 三食をきちんと摂るなど、規則正しい生活習慣が備わっていること
  • あいさつができ、人の話をきちんと聞けて、自分の思いをきちんと相手に伝えられること
  • 周囲(「ひと・こと・もの」)への関心をもち、思いやりを素直に示せること
  • 自分のしようとすること、したことに責任をもち、決して他人のせいにしないこと
  • 常に明日を見つめて今日を生きること
  • 人に対して感謝の気持ちを忘れず、自分にできる形で社会に対して責任ある役割を果たすこと
生徒の様子

4つの教育方針

学力の向上を図る

真面目に授業に取り組む生徒の様子

真面目に授業に取り組む生徒

「学ぶ」ということは、過去を血肉とし、現在を懸命に生き、未来に夢を持つことだと考えます。
その「学び」の核として質・量ともに十分な学習カリキュラムを責任を持って提供します。
そしてさらに生徒自らが主体的に「学び」に取り組めるようあらゆる機会をとらえて指導します。

希望進路の実現を図る

早朝講習に取り組む生徒の様子

早朝講習に取り組む生徒

一人一人の生徒がしっかりした進路目標を設定し、自ら学習計画を立てられるよう指導します。
そして自分の力を惜しむことなく出しきって目標を実現していくという気概を育てます。
指導にあたっては、生徒の良さ(強み)を見つけ、「夢」を力とすることに重点を置きます。

学校行事・部活動の充実を図る

体育祭の様子

学年を超えて創る体育祭

行事・部活動などの特別活動による人間形成の力を重視し、これを積極的に奨励します。
そしてそのような活動に取り組む中で、生徒が充実した3年間を過ごし、忍耐力や協調性、社会性といった「生きる力」を培うことができるよう指導します。

基本的な生活習慣の確立を図る

部活に取り組む生徒の様子

約8割の生徒が部活動に参加

ルールや時間を守り、学習の場を美しくし、礼を正すことは学校生活の根幹であると考え、小さなこともおろそかにせず、きっちりとした指導をします。
生徒一人一人の目標実現にとっても社会生活にとっても欠かすことのできない基本的なことがらを高校3年間で身につけることができるよう指導します。

教育課程
(カリキュラム)

▶ 42・43期 教育課程PDFダウンロード ▶ 44期 教育課程PDFダウンロード

教育課程表(42・43期 平成30年度・令和元年度入学生)

43期生 カリキュラム表 44期生 カリキュラム表

1年

共通科目で基礎力養成

基礎力と高校生としての正しい学習習慣を身につけるため、全員が共通科目を履修し、家庭学習(予習・復習・宿題)とも関連づけた学習の基本を築きます。
(芸術は音・ 美術・書道から選択。)

2年

コース制カリキュラムで多様な進路に向けて本格的にスタート

文  型(国公立私立文系大学・短期大学・専門学校進学希望者向け)

理  型(国公私立理系大学進学希望者向け・医療看護系進学希望者向け)

基本の共通科目は大切にしつつ、一人ひとりの希望進路に応じた学習を本格的に開始します。

(体育3単位うち、1単位は柔道・ダンスから選択)

3年

コース制カリキュラムで実践力養成希望進路の実現!

文  型(国公立私立文系大学・短期大学・専門学校進学希望者向け)

理  型(国公私立理系大学進学希望者向け・医療看護系進学希望者向け)

例えば…

国公立大学志望で共通テスト5教科型試験を受けたい

2年生で理型もしくは文型で「数B」を選択すれば、2年生までに5教科7科目を一通り学習できます。
文系国公立大学志望の人は3年生で「文型①コース」に進み、さらに実践力を伸ばします。

外国語系私立大学に進学したい

2年生で「文型」を選択し、3年生で「文型②コース」に進み、選択科目で「英語総合演習」、「AE」または「IE」を選択すれば、英語の学習時間が大幅に増え、ハイレベルな英語力を身につけることができます。

学習支援の
取り組み

※スタディサポートとは

学習の動機付け→学力診断・学習環境診断テスト→診断結果からの振り返り
この3段階で生徒のやる気を引き起こし、学習を支援するものです。学校もしっかりバックアップ体制をとっています。