【校長だより(新)262】書道選択生の卒業制作
2026/02/27
書道Ⅲ選択生の素晴らしい作品が2階の東西水道場前のスペースに掲示されています。卒業式の日には生徒や保護者、たくさんの方に見ていただけました。卒業式の歌「3月9日」、書にするのもいいですね。聞くのとは、違う伝わりがあり、あらためて心に響きます。「生活にいかす書『刀根山川柳』」も掲示されていました。「先生は熱弁俺は夢の中」「引退の日汗と涙が肩を組む」「望月に照らされ育つチルドレン」「にじみ出て赤点確定夕日かな」「友達と放課後決める行先を」「日本史の量多すぎて間に合わん」刀根山生の瑞々しい感性が書にされています。笑わせてくれたり、心配させてくれたり、本当にいいなぁ高校生!と思わせてくれました。その中で、感激してしまったのが、「時を守り礼を正す刀根山生」。これを見ただけで嬉しくなったのですが、さらにコメント「全校集会でよく校長先生が言っていてので心に残っていたから。すてきな言葉だと思います」。生徒がこの言葉を覚え、気に入ってくれていることに感極まってしまいました。ありがとう!芳賀さん!
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